Nagasaki Mindfulness Center "Kuu"

8週間コース

プログラム概要

マインドフルネスは、日本マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義されています。私たちは、すでに起きて変えようのない過去にくよくよしたり、まだ起きていない未来に不安を抱えながら暮らしています。人間は、物事をネガティブに考える傾向があり、その状態に気が付かずに、どんどんと深みにはまっていくことがあります。マインドフルネスプログラムを通じ、参加者は心のパターンをはっきりと見つめ、そして自分が思考や感情にとらわれた際にそれを認識する方法を学びます。苦痛を与えるものと戦わなくても良い方法を学び、過去について反芻したり、将来について案じたりすることなく、現在の瞬間と接触し続ける方法を学習します。

プログラムは毎週2時間のセッションを8回受けることにより進められます。セッションの間の6日間は、ホームワークが求められ、これを通じて、セッション中に得られたマインドフルネスの考え、体験をより深く自分のものとして体得することになります。ホームワークは少しの時間であっても、できるだけ毎日取り組むことが推奨されます。

セッション中またはホームワークで感じたことを参加者と(差し支えない範囲で)共有することで、より学びを深めることを目指します。

5月開講分は、土曜コースとなっています。期間中、やむを得ない事情により欠席をする場合は、補講等で対応可能な場合がありますので事前にご相談ください。